2015年07月23日

Vol.155「日本臨床歯周病学会第33回年次大会を終えて」

 夏らしい暑い日が続きますね…水分補給はしっかりおこないましょう。

さて、2015年7月18,19日は仙台国際センターにて「日本臨床歯周病学会第33回年次大会」が開催されました。
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 2年前から実行委員会を作り、メンバー全員で企画・運営してまいりました。昨年末あたりから徐々に忙しくなりましたが、GWからは本当にこの年次大会のことばかり考えておりました。大きなトラブルもなく1,241名の参加者があったことは、主催者側としてもホッとできる大会でした。

 思い返せば外資系の会社が合併したことにより一番大口のランチョンセミナーをキャンセルしたことは大事件でした。幸い救いの神「松風」様のおかげで、穴を開けずにむしろ盛況に開催することが出来て本当に良かったです。また、メンバー全員が一番頭を悩ませたのがプログラム集の編集でした。まさかまさかの誤植のオンパレード…GWはそれで消えてしまいましたが、最終的には90点くらいの仕上がりになったでしょうか?

 準備段階ではネームタグ、ランチョンセミナーのお弁当など細部にまでこだわる江澤大会長、仕事が誰よりも多いのに早くて正確な鈴木プログラム委員長、外部との折衝を取りまとめてくれた高野副実行委員長、ポスター&チラシの作成と郵送、手配をしてくれた佐藤先生、柏崎副実行委員長、そしてタイムマネージメントを管理してくれた岡山先生など、多くの先生方・衛生士のメンバーで大会を盛り上げてくれました。
当医院の工藤、佐藤も実行委員として手伝ってくれました。
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(18日の懇親会にて)

 大会前は学会の準備だけでなく、発表者の予演会もおこないましたので、特に鈴木先生は人の3倍も4倍も仕事をしていました。本当にお疲れ様でした。

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初日はスムーズに進行し、懇親会も無事終了しました。

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(懇親会場には粋な計らいで”サン・ファン・バウティスタ号”のミニチュア版を飾ってもらいました)

台湾歯周病学会の皆様との友好関係もより深くなり、東北のメンバーとしても震災直後早々に義援金をいただいたお礼が出来て、大変満足しております。

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 2日目はディスカッションで思わぬハプニングが生じて冷や汗をかきましたが、それも今後の課題ということだと思います。

 エンディングでは「雅」さん作のムービーが流れましたが、かなりの大作で参加者の皆さんから目頭が熱くなったと感想をいただきました。JTB東北の高橋さん、舛谷さん、そして雅の佐藤さん、浅利さん、ほかそれぞれのスタッフの皆さんには本当にお世話になりました。
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自分自身記憶に残る年次大会であったことは間違いありません。皆さんありがとうございました。そしてお疲れ様でした。_MG_5680.JPG
(実行委員のみんなです)

posted by 副院長 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(0) | '15ニュースレター