2008年02月01日

ハンドボールって面白いですよね!

 1月29、30日の両日、ハンドボールの北京五輪アジア予選再試合が行われ、男女とも韓国が日本を下し、北京オリンピックへの切符を手にしました。特に男子は最大6点差まで離れた劣勢を2点差まで追い上げ、スリリングな試合展開でしたね〜

 最近はTBSの番組「スポーツマンNo.1決定戦」やフジテレビの「ジャンクスポーツ」でお馴染みの、全日本のエース宮崎大輔選手の活躍で、マイナースポーツからの脱皮を図っているハンドボールですが、今回のようにスポーツ紙の一面を飾るなど、ハンドボール界ではあり得ない出来事なんです…。

 僕は高校、大学、社会人の14年間、ハンドボールをやってきたのですが、自分にはとても合うスポーツだと思っています。今回「中東の笛」という言葉が盛んに出てきましたが、バスケットボールと比べると、ハンドボールのルールはかなりアバウトなんです。そんなところが自分にとても合っている感じがしています。

 男子の日韓戦は最初から最後までリアルタイムで見ましたが、本当にレベルの高い試合でした。ハンドボールがTVで試合全てを見ることができるのは、年末に行われる日本ハンドボールリーグの決勝戦だけなんです…だから、今回のアジア予選で初めて試合を見たという人がかなり多かったのではないかと思います。昨年末の日本リーグの決勝戦は末松誠選手、そして僕が最も好きな白選手率いる大同特殊鋼が、宮崎選手が所属している大崎電気に圧勝しました。白選手は韓国のキャプテンを務めていますが、今回の日韓戦でもっとも日本を苦しめたプレーヤーです。宮崎選手と同様上背はないのですが、スピードがあり非常に頭脳的なプレーをするスーパープレーヤーです。ハンドボール経験者の僕が見ていても、「このタイミングであのシュート?そしてあのコース?上手すぎる〜」って感じです。サッカーでいうと、ちょうどロナウジーニョ選手のような感じです。日本が負けたのは残念ですが、その白選手の華麗なプレーを見ただけでも楽しい時間を過ごせました。また、宮崎選手の高校の同級生、末松選手も昨年末の日本リーグの決勝戦ではナイスシュートを連発し、チームを優勝に導きました。最後に宮崎選手ですが、僕が思うに50年に一人というほどの天才プレーヤーだと思いますね〜あのジャンプ力、そしてフェイントの切れは規格外の器です。

ハンド宮崎.bmp

宮崎選手の勇姿

080202ハンド・杉山豊.jpg

(宮崎選手に比べるとジャンプ力は5分の1くらいと思われる、大学時代の私です…)

 オリンピック出場の決まった韓国には、是非頑張ってもらいたいです。また、これからもハンドボールが盛り上がると良いですね♪
 
posted by 副院長 at 08:35| Comment(3) | TrackBack(0) | '08不定期日記
この記事へのコメント
宮崎選手ってそれ程の逸材なんですかぁ〜
「ハンドの王子」とか呼ばれてて、流行もん
的なものかと思ってました。
こりゃ反省×2・・・
Posted by tora.m at 2008年02月01日 21:49
先生のハンドボール暦にビックリ!
大学時代の貴重なお写真♪〜〜カッコイイですよ〜〜
(^▽^)/☆
結構な大きさのボールが手に収まるってる。。。握力が必要なのでしょうね!?
Posted by ふたつの天使ママ at 2008年02月03日 10:39
いつもありがとうございます。

Sさんから”福”院長がいいんじゃない?と言われましたので、使ってみました(^^)

さて、ハンドボールのボールってバレーボールのボールより一回り小さくて、重さは大分重いです。つかみやすいように凹凸があるのですが、それだけでは持ちにくいので、指に両面テープを貼ってボールを投げるのです。僕は右手の親指と小指に両面テープを貼ってプレイしていました。外での試合の場合は、松ヤニを指につけて行うこともあります。

そうそう、うちのスタッフが今回の宮崎選手と僕の写真を比べて「先生の学生時代って写真は白黒しかなかったのですか〜♪」だって!そんなわけないだろ〜  よくいじられています…
Posted by ”福”院長 at 2008年02月03日 11:22
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