2008年09月30日

Vol.81 「投げかけたものが返ってくる」

 すっかり涼しくなりましたね…風邪などひいていないですか?

 Vol.70で「キャッチボール」に例えた文章を載せましたが、
http://sugiyama-dental.sblo.jp/article/6161406.html
つい先日その想いを破ることをしてしまいました。話の流れの中で、相手から悪い球を投げられたことに対して、その相手にもっと悪い球を投げ返してしまいました…。後悔先に立たず、今はただただ反省しきりです…

 ことの発端はその相手の言葉に対して、僕自身が怒ってしまったことにあります。自分が冷静な時には、友人にも「怒ることはよくないよね〜」なんて言っておきながら、お恥ずかしい限りです↓↓

 我が家の居間には、このニュースレターで何度も紹介している小林正観さんのカレンダーが貼ってあるのですが、そこには次のような一節が書かれています。

 投げかけたものが返る。投げかけなければ返らない「うれしい」「たのしい」「しあわせ」「愛してる」「大好き」「ありがとう」「ついてる」の祝福神の言葉。またその言葉を言いたくなる現象が言った数だけ降ってくる。

 とても簡単ですよね?ポジティブな言葉を使っていれば、いいことが起こるわけですから…でも意外にこれが難しい。どんなときにもこれを実践するということが難しいですよね?今回もちょっとしたボタンの掛け違いから、起こったことだと思うのですが、本当にYさんにいやな思いをさせてしまいました。Yさん本当にすみませんでしたm(_ _)m

 今回の件で、どんなときにも、何が起こっても相手にいい球を投げかけられるような、そんな人になりたいと、本気で思いました。投げかけたものが返ってくるのですから、そういった気持があれば、気分を害するようなことは自然と起こらないということですよね?今回の件は、Yさんを通じて私が試されたのかもしれません。見事に試験に落ちたわけですが…でもそう思えばYさんにも感謝ですよね。どんなときでも相手の捕りやすい球を投げられるよう、心掛けたいと思います。尊敬している宮歯野球部の及川投手のように…

追伸:以前は小林正観さんの本はネットかFAX、あるいは電話でないと購入できませんでしたが、最近は一般の書店でも購入できるようになりました。読者が増えたからだと思います。まだお読みになっていない方は、ぜひご一読ください(^^)

もうひとつニュースがあります。
昨年の3月まで当医院に勤めていた樋口が、昨日ママになりました。元気な男の子を出産したそうです♪おめでとう〜!!

posted by 副院長 at 13:56| Comment(4) | TrackBack(0) | '08 ニュースレター
この記事へのコメント
小林正観さんの本は私も1冊読んだのですが、大変感銘を受けました!
気持ちは伝染するものですから、きっと伝わってると思いますよ。元気だして下さいね。
Posted by ピノ子 at 2008年10月03日 08:28
ピノ子さん、ありがとうございます(^^)
Posted by 福院長 at 2008年10月06日 16:18
福院長が怒りモードとは珍しい〜!?
やっぱり人の子って事ですかね^^;
返し方って大事ですが、何より大事なのは「返す」って事です◎ちゃーんと向き合ってこその、キャッチボールだもの♪
Posted by m. at 2008年10月07日 22:36
mさん、ありがとうございます。

「返すこと」そうですね。笑って返します(^^)
Posted by 福院長 at 2008年10月08日 10:38
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