2009年07月23日

Vol.91「怒らないA」

昨日は皆既日食でしたね。天気には恵まれませんでしたが、TVで映像を見た方も多かったのではないでしょうか?

 さて、7月11日(土)一歩会という勉強会で、敬愛する宮内先生をお招きして、 “まなざし”が変われば、子育て(スタッフ)が変わる、人生が変わる、社会(医院)が変わる〜楽しく幸せな人生を送るために〜というタイトルでお話ししていただきました。

 前半は緊張ムードを一蹴するゲームから始まり、和やかな会となりましたが、その後の内容はとても「深イイ話」でした。その中でも興味深かったのは、宮内先生のスタッフが中越地震のボランティアに参加した時の感想です。被災者の方々は大なり小なり痛手を負ったわけですが、被災者の方には “文句を言う人”と“感謝する人” 2通りの方がいたそうです。しかも被害の大きさで2通りになるのではなかったそうで、人によってさまざまなとらえ方があるのだと実感したそうです。

CIMG6561.JPG

 後半のテーマは“怒り”でした。僕も宮内先生に出会ってから、“怒ること”を本気でやめようと思いました(実際にはまだまだですけど…汗)このことに留意してから、「あの時は怒って良かった」と思ったことはただの一度もありません。そして、この“怒り”がなくなれば、“世界平和”も夢ではなくなると思います。宮内先生の教えによれば、“怒りの原因は自分”“怒るのは癖、条件反射”だそうです。よく考えると、納得できます。

 “怒りは強さではなく、弱さのしるし”“寛容や忍耐は弱さのしるしではなく、強さのしるし”だそうです。「深イイ」ですよね〜

 “怒り”を感じそうになる、すなわちもしかしたらあまりよくない感情をもった人に何かを言われた時は、自分を試されていると考えると、その方は自分を成長させてくれる師匠とも考えられます。そう思えば、やはり“感謝”すべきことなのですね。宮内先生、ありがとうございます。

追伸:太っ腹の宮内先生は、参加者のためにとたくさんの本を持ってきて、プレゼントしてくれました。僕が手にした本はこの本です。

感謝のメッセージ.jpg

あっという間に読み終われる本ですが、納得の一冊です。またA宮内先生に感謝です♪皆さんもぜひ読んでみてくださいね〜
posted by 副院長 at 17:25| Comment(4) | TrackBack(0) | '09ニュースレター
この記事へのコメント
そうですよね、怒るのではなく「そうなんだ」と受け入れて、穏やかにいたいですね。
Posted by ピノ子 at 2009年08月06日 08:22
流石はピノ子さん♪

ありがとうございます。
Posted by 福院長 at 2009年09月04日 13:34
私も聞きたかったです。^^私のように仕事上、故意的に 怒る事が必要だと考えている私は まだまだですよねー。
Posted by アンドレイ at 2009年09月16日 02:01
アンドレイさん、コメントありがとうございます。

仕事上、故意的に怒ることも必要かもしれません。だからまだまだだなんてことはないと思います。

ただ、怒らずに伝えることができればそのほうがいいように思っているということで…私自身もまだまだです(汗…)

Posted by 福院長 at 2009年10月14日 08:01
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