2010年02月14日

Vol.97「学会を通じて」

 今日はバレンタインデー!男性の皆さんはたくさんのチョコを貰ったのでしょうか?チョコの食べすぎで虫歯を作らないように気をつけてくださいね〜(笑)

 さて、昨年の11月に日本顎咬合学会東北支部会が開催され、北海道の支部長でもある中村順三先生も駆けつけてくれました。初日の夜には懇親会が行われ、60名ほどの参加者があり、臨床の話し、プライベートな話しにと花を咲かせていました。

 つい先日その中村先生がスタッフ全員分写真を焼き増ししてくれて送ってくれたのです。それでスタッフ全員それぞれお礼状を書いて郵送したところ、またまたレスのはがきを送ってくれたのです。そして、今その葉書を机の上において大切にしてくれているとのことでした。

中村先生.jpg

(2009.11/28 アントレッフェンにて)

 1月30,13日は以前にもご紹介した横浜の吉野先生をお招きして、歯周病の細菌検査を中心にご講演いただきました。

(過去のブログ)
http://sugiyama-dental.sblo.jp/article/11411634.html

吉野先生は臨床家としても素晴らしい歯科医師ですが、自院の患者さんの治療はもちろんのこと、歯科界全体を良くしようと、八面六臂の大活躍をされています。本当に頭が下がる思いであります。

CIMG0210.JPG

(2010.1/30 波奈にて)

 世界的な大不況の中、歯科界も冬の時代と言われ、歯科医師同士で集まっても暗い話題ばかりが先行します。幸い私たちの周りは前向きで、歯科に情熱を持って取り組んでいる人が多いので、自然と中村先生や吉野先生のような素敵な歯科医師と出会えるのではないかと思っています。

 昨日のバレンタインデーにはいつも素敵なKさん(患者さん)がスタッフにもチョコを持ってきてくれました。ありがたいことです(^^) 瀬戸も大友も工藤も菅原も、それぞれに患者さんと正面から向き合って、仕事をしてくれています。大先輩である父は、今年の10月で79歳になりますが、治療を通じて“癒し”を提供しています。患者さんとの会話は、時に人生相談に発展することもあり、患者さんが涙しながら感謝していることもしばしばです。

 歯科の世界は単に口を通した健康をお手伝いするだけでなく、人と人とのつながりが持てる素敵な世界です。周りに素晴らしい人たちがたくさんいるので、僕自身もよい刺激をもらっています。そして、この素晴らしい環境をこれからの若い人たちにも伝えていけたらと思います。
posted by 副院長 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | '10ニュースレター
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