2007年03月27日

Vol.63 「インプラント最前線」

 いよいよ年度末ですね。3月は別れの季節です。当医院でも4年間苦楽を共にした衛生士の樋口が退職します。とても細やかな気配りの出来る女性ですし、常に笑顔を絶やさないので、彼女のファンの患者さんも多かったようです。彼女が去るのは寂しいのですが、寿退社ですので素直に門出を祝いたいと思います。また、4月からは樋口の代わりに工藤が仲間に加わりますので、皆さんよろしくお願い致します。 

 さて、今年はインプラントに関する勉強の機会が非常に多いのです。2月には審美もインプラントも日本のトップクラスである小濱忠一先生、2月には講演会で大忙しの石本光則先生、今月は北海道でご開業のインプラント認定医でもある吉村治範先生、さらには衛星中継ではありましたが、インプラントの創始者Branemark先生をはじめ、インプラント界を代表する世界のトップランナーの講演を聴くことが出来ました。

 特に印象に残ったのは大学の先輩でもある吉村先生です。初日はケースプレゼンテーション、2日目は私たちの勉強会に参加してくださり、それぞれのケースについて、アドバイスをいただき、単に講演を聴くだけではできない、貴重な勉強が出来ました。吉村先生はいつもにこやかな笑顔を絶やさない、とても素敵なドクターです。もちろん素晴らしい先生がたはたくさんいらっしゃるのですが、その素敵な吉村先生と2日間熱い話が出来たことがとてもありがたく感じました。

 ちょうど吉村先生が仙台にいらっしゃったのが3月17、18日であり、仙台アクセス鉄道開通日に空港まで見送ることが出来たのも、何かの偶然でしょうか?

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 そうそう、ある患者さんからこのニュースレターで紹介する本が楽しみだとメールをいただきました。今月ご紹介する本は「からだの声をききなさい」という本です。これは5年に一度くらいしかできないほどの感動を覚えた本です。すでにお読みの方もいらっしゃるかもしれませんが、著者はカナダの女性ですが、スピリチュアルに興味のある方は超オススメですので、是非ご一読ください。私自身、最近降りかかったトラブルに関して、この本によって立ち直るきっかけをいただきました。そして多くの先輩、友人、後輩に支えられていることを実感することが出来ました。ありがとうございます。

追伸:Vol.61で触れましたダイエットですが、元旦から6kg減量に成功しています。このまま順調に維持できればいいですね…
posted by 副院長 at 13:46| Comment(2) | TrackBack(0) | '07 ニュースレター
この記事へのコメント
ブログみました。認定医の第1号は誤りです。
訂正よろしく。あと川柳面白かったです。
Posted by 北海道の暇人 at 2007年03月27日 18:31
修正いたしました。
Posted by 副院長 at 2007年03月30日 17:56
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