2004年10月26日

Vol.34 「愛しき仙台」

 今、仙台は何かと話題ですよね。というのもプロ野球・パリーグのチームがここ仙台に誕生する可能性が高いからです。しかもチーム名が変わるというレベルではなく、まったく新しいチームとして…。球場はどうなる?観衆が集まるか?など不安な要素はありますが、皆さんで盛り上げようじゃありませんか!

 昨日仙台歯科医師会である学術講演会が行われましたが、診療が終わってから参加する先生もいらっしゃるので、仕方の無いことですが、会員の先生方が時間通りに集まらないのです。それを「仙台時間」と称してお詫びするのですが、他県から来た方には「仙台の交通マナーはなっていない」と言うこともよく耳にします。先日家内と3歳の娘が信号待ちをしていると、二人の大人の人が赤信号を無視してわたって行ったそうです。娘は「赤信号なのにどうして渡ったの?」と聞いてきたそうです。家内は苦し紛れに「車が来ていなかったし、急いでいたからじゃない?」と答えたそうです。しばらくしてまた信号で止まると、「車が来ていないときは渡っていいんだよね」と言ってきたそうです。

 私も急いでいるときは、信号無視をしてしまうこともあり、大きなことを言えた立場ではありません。でも、プロ野球に限らず、我々仙台に住んでいる人はもちろんのこと、仙台にいらっしゃった方が本当の意味で「住みよい良い街だ」「また来てみたい」と言われるような街になればいいなと思います。

 歯科界においても、全国に比べ東北は遅れていると言われています。最新の治療がすべてではありませんが、良い理論や技術はどんどん吸収すべきだと考えています。そして、仙台の病院はとても感じが良くて、安心できる、そんな感情を持ってもらうといいですよね。

posted by 副院長 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | '04 ニュースレター
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