2005年05月02日

Vol.39 「女性にうつ病が多い?」

 今日はゴールデンウィークの真ん中、5月2日です。皆さんは旅行にいかれましたか?

 さて、以前から気になっていたのですが、最近うつ病の方が非常に多くなってきています。また、夜眠ることができないために、あるいは良く眠れるように、睡眠薬、睡眠誘導剤を服用している方も増えてきました。以前にも触れましたが、これらの薬剤は唾液や涙の分泌が少なくなり、虫歯が増えたり、目が乾く原因になります。

 ここまでは理論的に納得していたのですが、どうも圧倒的に女性の方が服用している率が高いと感じていました。杉山歯科医院の患者さんの男女比はおよそ6対4で女性が多いのですが、向精神薬などの服用している率はおそらく8対2くらいの割合で女性が多いように思います。僕が疑問に思っていたのは、なぜ女性のほうが服用率が多いかです。

 話は変わりますが、シャンプーやリンス、また洗濯用洗剤や台所洗剤などはほとんど化学合成物質でできていますが、それらの化学合成物質が皮膚や粘膜を通して、体内に吸収され、その後代謝されずに体内に残りやすいというのです。我が家では2,3年前から洗濯用洗剤や石鹸は無添加のものを使っていますが、皆さんのご家庭ではいかがですか?

 先日ある勉強会で次のような話を聞きました。ある女性が原因不明の頭痛に悩まされ、有名な病院で精密検査を受けたのですが、異常がないと言われ、打つ手が無く途方にくれていたそうです。そんな折、自然なものだけを使って商品を扱っている会社とめぐり合い、シャンプーとリンスを変えただけで、何をしても治らなかった頭痛がうそのように消えたそうです。

 女性のうつ病や睡眠薬の服用率が高い理由はこの辺にあるのではないかと感じました。女性は男性と比べ、シャンプーやリンスだけでなく、ヘアカラーやパーマの使用頻度が圧倒的に多いです。そのほかに、化粧をしますので、身体に良くない化学合成物質が知らず知らずのうちに体内に吸収されている可能性が高いと思います。女性のみなさん、思い当たりませんか?
 
posted by 副院長 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | '05 ニュースレター
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