2006年05月16日

Vol53 「いつも笑顔で!」

 GWも終わり、緑が一層輝き始めましたね。皆さんいかがお過ごしでしょうか?

 今日は当医院に通院している患者さんに紹介していただいた野坂礼子さんの「笑顔の魔法」という本をご紹介します。いつも笑顔でいると身の回りに良いことが起きる、そういった内容が書かれているのですが、まさにその通りだと思いますね。良いことが起こったから笑顔になるのは誰にでもできることですが、笑顔でいればよいことが起きると思って、いつも笑顔でいる…意識していないと難しいことかもしれません。

 また、佐藤富雄さんの「口ぐせの魔術」という本には、口から出た言葉の通りにことが起こる、だからいつも良い言葉を発するようにするとよい、と書いてあります。「あー疲れた」と一言発すると、身体は「そうか疲れているんだ…」と本当に疲れてしまうと言うことです。疲れていても「私は元気!」と言えば良いということですね。

 「笑顔の魔法」の本を紹介してくださった患者さんも、とても笑顔の素敵な方で、職場のかたにもそのことをほめられるそうです。歯に自信が持てるようになって笑顔でいられるようになったとお話されていましたが、我々としても嬉しい限りです。

 街で偶然患者さんに会って、「こんにちは」と挨拶をしたときに、「誰だかわかりませんでした」と言われることがあるのですが、それは我々が仕事柄マスクをしているせいだと思います。当医院では、最初に挨拶するときにはマスクをはずして名前を名乗るようにしてはいるのですが、私の笑顔が足りなかったのでしょうかね?これからは意識してみようと思います。そして、患者さんが帰るとき、患者さんにも自然と笑顔が浮かぶようになったら最高ですね。いつも笑顔を下さる皆様、ありがとうございます。 
posted by 副院長 at 13:16| Comment(4) | TrackBack(0) | '06 ニュースレター
この記事へのコメント
先日20年来の友人が白血病で亡くなりました。既にリタイアされたご主人と畑作業に汗を流し、大好きな山登り、海外旅行、ボランテイアにととても充実した毎日を過ごしていたのですが、、、。
いつか必ず死を迎えるのなら今日を大切に一生懸命生きることが亡くなった友人への感謝の気持ちでもあるのですね。
院長先生、副院長先生、そして美人スタッフの皆様、子供の時のトラウマでちょっと苦手な歯を削る音を一時忘れさせて下さる素敵な杉山医院をデザインして下さった  すぎやまこうさま  そして私の大好きなブルーとグリーンの部屋をデザインして下さったCGデザイナーの副院長弟様 本当に有難うございます。ついにインプラント治療をお願いする事にしました。きっと美人患者グループにいれていただけるものと信じて体調を整えて手術の日を迎えたいと思います。どうぞ皆様これからもよろしくおねがいします。  恥ずかしいので本名は秘密です。
Posted by ガラスの葡萄 at 2006年06月09日 02:26
 コメントありがとうございます。10,11日と学会に参加していたので、9日より不在にしていました。
 ご友人の件、残念ですね…でもその方も”ガラスの葡萄”さんの気持ち、十分伝わっていると思います。今でも”美人グループ”だと思いますが、しっかり噛める美人になると、より良いですよね!頑張りましょう!
Posted by 副院長 at 2006年06月12日 11:24
7月13日 遂に右下奥2本にインプラント治療を受けました。いつもの治療より多少時間が長いかな?(50分程)と言う程度で無事終了し、手術は全然痛くないのに肩と背中がガチガチで大分緊張していたようです。終わって本当にほっとしました。

矯正治療のときは、このまま放っておいたら大変な事になるらしい・・・と言う悲壮な言葉にスポンサーの主人は思わず(OK)をいってくれたのですが、インプラントとなると簡単には返事が返ってきません。若い時ならいざ知らず・・・(確かに私は56歳ですが)インプラントの良さは分かるけど今更そこまでする事ないんじゃないの。挙句の果てに(それだけまとまったお金なら俺は旅行に行きたい)と言い出す始末。主人の説得は失敗に終わってしまいましたが。成人喘息が大分良くなって来ているので一ヶ月前から仕事を始めました。自分で収入を得て最後まできちんと治療をしたいと思っています。

以前は年をとっているのに矯正治療なんて・・・と言われる事があったのですが、最近は綺麗な歯で羨ましいと褒められる事が多くなりました。確かに私の回りでは問題を抱えている人が増えてきています。思い切って治療の決断をして本当によかったと思います。

  術後8日目 今日抜糸です。まだ治療は続きます
  これからもよろしくお願いします。




Posted by ガラスの葡萄 at 2006年07月21日 05:32
 ガラスの葡萄さん、お疲れ様でした。手術直後にVサインをしていたので、気にしていませんでしたが、やはり緊張していたのですね…。
 昨日もお一人インプラントの手術を行いましたが、その方も迷った末の決断でした。自分の身体に穴を開けることは勇気の要ることですが、得られるメリットはとても大きいのです。残っている自分の歯の寿命が延びるのですから…。
 秋には右側でも美味しく食べることができるようになります。今から楽しみにしていてください。
 
Posted by 副院長 at 2006年07月21日 13:27
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